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【開催延期】Webアクセシビリティの学校 in 札幌(2018/9/7)

2018-09-07(金)14:00 - 17:30

札幌コンファレンスホール コンファレンスルーム B

札幌市中央区南2条西2丁目10 TOGASHIビル6F

Momoyo Itoh 伊庭野寛子 白藤 沙織  千葉 Wataru Machishima コモモ Chikako Mori marimelody (´ ºムº `) + 32人の参加者
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申し込み受付は終了しました

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早割A(本編+懇親会:前払い)【受付:8/12(日)迄】
7,000円 前払い
早割B(本編のみ:前払い)【受付:8/12(日)迄】
3,000円 前払い
一般B【前払い:本編のみ】
4,000円 前払い
一般A【前払い:本編+懇親会】
8,000円 前払い
開催を延期いたします。受講料は一旦返金いたしましたので、ご確認ください。

開催延期のお知らせ

北海道で発生した地震による被害状況等をふまえ、当セミナーの開催は延期いたします。受講料はすでに返金の手続きを済ませておりますので、お申込いただいていた皆様はご確認いただけたらと思います。

一日も早く復旧して、皆さんがいつもの日常に戻られることを心より願っております。

取り急ぎのご連絡まで。

全国各地で好評の基礎講座、2年ぶりに札幌に帰ってくる!

写真:京都会場と札幌会場の様子

全国各地で開催されている「Webアクセシビリティの学校」は、Web担当者やWeb制作者全般を対象にした約3時間の講座です。アクセシビリティを確保したWebコンテンツ制作の基礎を楽しく学べる講座として、全国各地でご好評をいただいています。札幌でも2年前に初めて開催し、この写真のように多くの皆さんにご参加いただきました。

「Webアクセシビリティって何?」というWeb制作者、Web担当者の皆さん、日頃のWebコンテンツ制作の業務の中で、すぐに実践できることがあります。あるいは、そんなに身構えなくても、既にもう実践できていることもあるかもしれません。Webアクセシビリティを確保することによって、より多くのユーザーが、より多くの場面で、より多くの利用環境から、皆さんのWebコンテンツを快適に利用できるようになるのです。

リピーター向けセミナーも9/8(土)に開催!!

前回(2016年11月)札幌で受講された皆さんの声:

  • ざっくりした知識しかなかったので、ちゃんと基礎から学べてより理解が深まりました。
  • Webアクセシビリティという言葉を知るために受講しました。分かりやすい内容や合間にくるネタが私としては非常にツボで、あっという間に時間が過ぎてしまった感じです。
  • 内容が濃密かつユーモアも交えられたセミナーでとても楽しく学べました。
  • 今までぼんやりと理解してしていたことが、理論や基礎から理解することができました。
  • 非常に勉強になりました。私はデザイナーなので、特に色味などこれからしっかり意識していこうと思います。
  • 眠くなる心配してましたが、そんなことは全くなく、楽しい時間を過ごせました!
  • 現場が必要としている実践的な内容でとてもよかったです。
  • あっという間の時間でした。単なる「ルールだから」程度の理解で、何となくマークアップしていた部分が、何故必要なのかが理論からよく理解できました。
  • わかりやすくてとても頭にスッと入ってきました。と同時に楽しかったです。
  • 今まで何度かWEBアクセシビリティのセミナーに出席していますが その中でも概論だけでなく現状や実践に沿った内容で勉強になりました。

「Webアクセシビリティ」の基本の「キ」をみんなと一緒に楽しく学ぼう!

写真:約50名が受講した広島会場の様子

「Webアクセシビリティ」といえば、2004年6月にWebコンテンツのJIS規格(JIS X 8341-3)が初めて公示されたことにより、『高齢者や障害者を含む全てのユーザーがWebコンテンツを利用できるようにする』という考え方が広く知られるようになりました。

さらに、スマートフォンやタブレットの普及、ウェアラブルデバイスやスマートデバイスの登場などにより、Webにアクセスする際の利用環境は多様化が進んでいます。それに伴い、Webコンテンツを利用するユーザー、ユーザーが使用するデバイスやユーザーエージェント、そして利用する場所や場面も多様化してきています。

そのため、私たちが制作して公開しているWebコンテンツは、いつ、誰が、どこから、どのようにアクセスしてくるか、ますます分からなくなってきています。近年では、単なる高齢者・障害者ユーザーへの対応のみならず、ユーザーのさまざまな利用環境に対応することもふまえたWebコンテンツの品質基準の一つとして、「Webアクセシビリティ」を位置づける考えかたが広まりつつあります。

一方で、実は海外では、障害を理由とした差別を禁じる法律によって「Webアクセシビリティ」の確保が義務化されている国も少なくありません。日本では、2016年3月22日に「JIS X 8341-3:2016」が公示され、2016年4月1日からは「障害者差別解消法」という新しい法律も施行されています。時代や社会からの要請といった側面からも、アクセシビリティを確保したWebコンテンツの制作がますます求められるようになりそうです。

この講座では、明日からすぐにでも実践できる基本的なポイントについて、分かりやすく解説します。まずは、「Webアクセシビリティ」の基本の「キ」を楽しくしっかりと一緒に学びましょう!

日時

2018年9月7日(金曜日)14:00~17:30[13:30 受付開始]

定員

36名

受講料

4,000円(当日払いをご希望の方は、info@weba11y.jp までご連絡ください)
早割:2018/8/11までにお申込いただくと、早割価格3,000円で受講できます。

  • 懇親会(希望者のみ:18時00分頃~)参加費 別途4,000円(なお、仮の金額設定です。差額が生じた場合は現地で精算となります。)

講座内容

Webアクセシビリティとは?

  • Webアクセシビリティとは
  • 海外では当たり前? 法律による義務化
  • 障害のある人のウェブ利用
  • 高齢化が進むインターネットユーザー

なぜアクセシビリティ?

  • アクセシビリティ、実はアナタのため
  • アクセシブルではなく、インクルーシブ?
  • アクセシビリティとUXの関係
  • キーワードは「マシンリーダブル」
  • アクセシブル=検索ロボットフレンドリー

すぐに実践できる! アクセシビリティを確保する基本の『キ』

  • HTMLコーディングの基本ルール
  • ページタイトルのつけかた
  • 見出しのマークアップ
  • リストのマークアップ
  • 画像の代替テキストの書きかた
  • リンクテキストの注意点
  • 色の使いかた
  • 色のコントラスト
  • フォーム作成のポイント
  • テーブルのマークアップ
  • キーボードによる操作
  • エラーメッセージ など

フォローアップ

  • 懇親会では、講師が皆さんの席を順に回りながら、一人ひとりのご質問に回答します。是非ご参加ください!
  • 受講後のオンラインアンケートで質問を記入すると、フォローアップメールで講師がすべてのご質問に回答します。どんなことでもOKです。遠慮なく、何でもお聞きください!

対象

  • Web担当者、Web制作者など、Webサイトの運営やWebコンテンツの制作等に従事されている方(特に職種は問わず、どなたでも参加いただける内容です)
  • 「アクセシビリティ」という言葉は聞いたことがあるけど、実際に何をどこまでやればよいかが分からない方
  • アクセシビリティを確保するための基本的なWebコンテンツの制作テクニックを知っておきたい方
  • 多様化するユーザーの利用環境に対応したWebコンテンツを制作したい方
  • 『JIS X 8341-3』や『WCAG 2.0』への対応に取り組んでいる、または対応を検討している方

講師

顔写真:植木 真
植木 真(株式会社インフォアクシア 代表取締役 Webアクセシビリティ・コンサルタント)

東京のWeb制作会社でディレクター経験した後、一般企業のWebマスター、Webユーザビリティやアクセシビリティのコンサルタントなどのキャリアを積み重ねて、2004年10月に独立。

主催

株式会社インフォアクシア

コミュニティについて
Webアクセシビリティの学校

Webアクセシビリティの学校

株式会社インフォアクシアが全国各地で開催している「Webアクセシビリティの学校」。Web担当者やWeb制作者全般を対象にしたぶ3時間の講座です。 札幌、秋田、仙台、新潟、東京、横浜、浜松、名古屋、大阪、岡山、高松、福岡など、全国各地で開催。アクセシビリティを確保したWebコンテンツ制作の基礎を楽しく学べる講座として、全国各地でご好評をいただいております。

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